ヴォーカル科(VIT)
●音楽理論
あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通の知識である楽譜の記譜法、音階、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、現代音楽の現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。
●イヤートレーニング
音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。
●ボーカルテクニック
音声について解剖学的・生理学的な分析を加え、発声のメカニズムを考察し、そのうえで、音程の生成、発声器官の保護、呼吸、ビブラート、共鳴、母音および子音といった個々の要素をどうコントロールすべきか学習します。
●キーボード
キーボードを習得することで、その和声楽器としての優れた視認性を利用して、ミュージシャンとしての総合的な成長に大きく役立てることが出来ます。
●ボーカルパフォーマンス
パフォーマンスをあらゆる角度から検証し、歌唱を通じた総合的な表現へと高めます。また、個々の楽曲を徹底的に掘り下げ、独自の解釈を導き出します。
●バンド・アンサンブル
バンド形式で課題曲を歌います。本番さながらのライブ感覚で実践に近いアンサンブルを行います。
●サイトリーディング
豊富な例題を通して、視唱(初見による歌唱)力を養います。まずは五線譜の仕組みの理解から始め、種々のスケールやリズムを体得していきます。
●ボーカル・レコーディング
実際に自分の声を録音することで、自分の声を知ることができます。レコーディングに対する知識も学ぶことができます。
●プライベートレッスン
1年次は全員必修でプライベートレッスンがあります。技術の向上はもちろん、これからの音楽との付き合い方や効果的な練習法などをレクチャーしていきます。
ギター科(GIT)
●音楽理論
あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通のトピック、すなわち、記譜法、スケール、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、コンテンポラリーミュージックの現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。テキストは、概念的・抽象的アプローチにとどまらず、より実践的な理解がなされるようデザインされています。
●イヤートレーニング
音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。また、Harmony&Theoryと一定の連動性を確保し、音楽的素養の基盤を総合的に身につけます。
●スケール理論
この科目は「単音による即興演奏」、すなわちアドリブソロを主眼としますが、そのために必要とされるトピックは、アドリブソロに限らず、現代のギタリストが直面するであろうあらゆるシチュエーションにおいて、大きな意味を持ちます。たとえば、スケールとフィンガーボードの相関関係をビジュアライズすることはアドリブをとるうえで必須ですが、同時に、コードワークの理解にも大きな助けとなります。同様に、ペンタトニック、ダイアトニック、ハーモニックマイナー、メロディックマイナーからコンポジットモードに至る各種のスケール、ブルース、ドリアン、ミクソリディアンなどの各種旋法、キーセンターやモーダルインターチェンジなどの調性概念など、汎用性が高く、かつギタリストとしての音楽を理解するうえで重要な内容を扱います。
●リズムギター
ギターによるバッキングについて、コード、ストラム、リズムパターンなどを学びます。コードについては、個々のコードタイプの成り立ちやシェイプの紹介にとどまらず、スケールパターンとの関連性、ダイアトニックコードの同一ポジション内への展開、ボイスリーディング、テンションコードなども扱い、現場で要求されるレベルまで技術を落とし込みます。ほかに、ブルースバッキング、単音カッティング、ダブルストップなども習得します。
●リズムアンサンブル
パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するためのワークショップ。アンサンブルの心構え、機材のセットアップ、サウンドメイキング、ソングフォーム、キュー、カウンティングなど、基本的なポイントを押さえたうえで、種々のスタイルやグルーヴを実践していきます。その過程で、メンバー間のコミュニケーション、リハーサルの進行、バンドマスターの役割、バンドサウンドのコントロールなど、ミュージシャンとしての、いわば「人間力」が試されるスキルも会得出来ることでしょう。
●読譜
読譜が初めての人にも無理なく導入出来るよう、ごく基本的なリズムと限られたポジションのリーディングから始め、各種調号、臨時記号、チャートリーディング、コンサートピッチ、カットタイム、3拍子、変拍子と進みます。最終的には、あらゆるポジションをシームレスにシフトして、どんな初見演奏にも対応出来る技能の習得を目指します。
●プライベートレッスン
1年次は全員必修でプライベートレッスンがあります。技術の向上はもちろん、これからの音楽との付き合い方や効果的な練習法などをレクチャーしていきます。またELECTIVEとしても選択出来ます。
ベース科(BIT)
●音楽理論
あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通のトピック、すなわち、記譜法、スケール、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、コンテンポラリーミュージックの現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。テキストは、概念的・抽象的アプローチにとどまらず、より実践的な理解がなされるようデザインされています。
●イヤートレーニング
音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。また、Harmony&Theoryと一定の連動性を確保し、音楽的素養の基盤を総合的に身につけます。
●テクニック
コンテンポラリーなベースプレイヤーとして身につけるべきテクニックを、余すところなく示し、豊富な例題とともに効果的に学習します。まず、フィンガースタイルとスラップスタイルそれぞれの基礎となる、演奏時の姿勢、手のポジション、各指の独立、ピッキング、スラッピング、ミューティングなどを網羅し、次いで、ラテン、ジャズ、変拍子、ファンク、スウィング、シャッフル、ヒップホップなど、数々のグルーヴをマスターしていきます。
●フレットボード
フレットボードの全体的な把握なしに、よりクリエイティブなプレイを目指すことは難しいことです。逆に、プレイヤーはベースという楽器を自由に「使いこなす」ためのアイディアやエクササイズをふんだんに取り込む努力を惜しんではなりません。そのための大きな助けとなるのがこのFretboardです。Fretboardを「Basics」、「Arpeggios」、「Harmony」の3つの段階に分けて、スケール、トライアド、モーダルパターン、ハーモナイズドスケール、キーセンター、ポジションプレイング、ウォーキングベース、コードアルペジオ、パッシングトーン、シフティングなど、数多くのトピックを攻略していきます。
●リズム・アンサンブル
パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するためのワークショップ。アンサンブルの心構え、機材のセットアップ、サウンドメイキング、ソングフォーム、キュー、カウンティングなど、基本的なポイントを押さえたうえで、種々のスタイルやグルーヴを実践していきます。その過程で、メンバー間のコミュニケーション、リハーサルの進行、バンドマスターの役割、バンドサウンドのコントロールなど、ミュージシャンとしての、いわば「人間力」が試されるスキルも会得出来ることでしょう。
●読譜
リズムとピッチの基礎的なリーディングの方法から学ぶことはもちろんですが、スケールフォーム、ダイアトニックアルペジオ、アーティキュレーション、チャートリーディング、コードリーディングを経て、ロックやファンクをはじめとするコンテンポラリーな楽曲を、実践的にサイトリーディングしていきます。
●プライベートレッスン
1年次は全員必修でプライベートレッスンがあります。技術の向上はもちろん、これからの音楽との付き合い方や効果的な練習法などをレクチャーしていきます。またELECTIVEとしても選択出来ます。
ドラム科(PIT)
●音楽理論
あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通のトピック、すなわち、記譜法、スケール、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、コンテンポラリーミュージックの現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。テキストは、概念的・抽象的アプローチにとどまらず、より実践的な理解がなされるようデザインされています。
●イヤートレーニング
音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。また、Harmony&Theoryと一定の連動性を確保し、音楽的素養の基盤を総合的に身につけます。
●テクニック
あらゆるドラミングの基礎ともいえる、ルーディメンツを徹底的にマスターします。ルーディメンツは、長い伝統に育まれ、その指導法も確立されつつありますが、MIでは、タイムキープ、モーションの効率化、4ウェイコーディネーションなどを複合的に取り入れ、より応用性の高いアプローチを採用することにより、著しい成果を挙げています。
●グルーヴ
説得力のあるグルーヴを叩き出すにはどうしたら良いか? ひとつの答えとして、ドラマーがグルーヴを「楽しむ」ことであることには間違いありません。このクラスでは、数名の学生が一緒にひとつのパターンをドラミングし、その「うねり」をグルーヴとして体感することによって、タイミングやフィール、サウンドを相補的に進化させることをねらいとしています。
●コンテンポラリー
ロックドラムの世界を中心に、近年のドラムテクニックの発展は目覚しく、ドラミングそのものの方法論自体が大きな変革にさらされているといっても過言ではないでしょう。こういった事態に対応し、さらなる進化の担い手を生むべく開講されたのがContemporary Drum Conceptsです。ベースドラムのテクニックの数々、すなわち、スライディングやピボティング、ツーバス(ツインペダル)から、パラディドル、フレーズの移し変え、オスティナート、モジュレーション、タイムシフティング、リニアドラミングなど、現在進行形の概念を学びます。
●オッドミーター
リズムの可能性は無限であり、変拍子は、無限性を保証する重要なファクターのひとつです。ドラマーが変拍子を自らのスタイルに取り込むことで、そのパラダイムは大きく解き放たれるでしょう。Odd Meter では、音楽的な変拍子を形成するための5つのステップ、すなわち、テクニック→符割り→フィール/スタイル→フレージング→フォーム、をコンセプトとして、学ぶ人の変拍子に対する見方を拡張します。
●リズム・アンサンブル
パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するためのワークショップ。アンサンブルの心構え、機材のセットアップ、サウンドメイキング、ソングフォーム、キュー、カウンティングなど、基本的なポイントを押さえたうえで、種々のスタイルやグルーヴを実践していきます。その過程で、メンバー間のコミュニケーション、リハーサルの進行、バンドマスターの役割、バンドサウンドのコントロールなど、ミュージシャンとしての、いわば「人間力」が試されるスキルも会得出来ることでしょう。
●読譜
シングルラインの読譜から始め、カウンティング、チャートリーディング、特定のパターン上でのサイトリーディング、複雑な拍子、拍子の変更などのトピックを経て、実際のスタジオレコーディングなどにも対応する、マルチタムのセットによるリーディングまでをカバーします。
●プライベートレッスン
1年次は全員必修でプライベートレッスンがあります。技術の向上はもちろん、これからの音楽との付き合い方や効果的な練習法などをレクチャーしていきます。またELECTIVEとしても選択出来ます。